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[ゲーム] エルドリッチホラー/拡張(ボードゲーム) [ゲーム]


「エルドリッチホラー」(ボードゲーム)を買って以来、ほとんど毎日
ルールブック、カード、ボードを眺めている。

ルールブックは簡潔にまとめられているものの、ボードゲーム、TPRGに
縁遠かった私には難解であることには間違いなし。
しかも完全日本語訳とはいえ、カードに書かれている事含めて、「?」ということも
しばしば、あるし。

でも、キャラクターを助ける助力カード(武器・アイテム)や
呪文カードの種類が豊富で、遭遇フェーズ、神話フェーズで繰り出される不幸への
対処に戦略性が出てくるし、マップのどこを、誰に行ってもらうか、とか
各キャラの特性(どこにいても助力カードを渡せるとか)にあわせて
各ボスに必要なクエストを効率よくこなすための戦略を考えたりするのが楽しい。

君はひたすらレベルアップしよう、とか
君はひたすら呪文カードを集めよう、とか
トークンをひたすらゲットしよう、とか。

最初はそれにすら気が付かず、即死にしていた。

拡張カードもあって、早速、拡張第1弾の「失われた知識」を購入。
4000円程度でカードの種類がぐっと増えて、新たなボス、既存のボスに対する
クエストカードも追加された。これにより、さらにリピートできるようになって
益々、エルドリッチホラーにハマっていく。

唯一残念なのは拡張第2弾の「狂気の山脈にて」が在庫切れを起こしていて
購入することが出来ないこと。まぁ拡張なのでなくても良いのではあるが
新たなエピソード(マップ)、探索者(キャラ)が追加されているし
手に入れたい。。。。。何とかしてほしいよ、発売元には。


仕方ないので次の「神秘の遺跡」「アンダー・ザ・ピラミッド」を発注。
とりあえず、第1弾のクエストカードを全部こなしていないはずなので
そちらをクリアしなければ。


究極の一人遊び。
ゲームブックっぽい。




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[日記](読書) 世界を売った男(陳・浩基) [日記]


「世界を売った男」(陳浩基著)を読んだので記録。

「世界を売った男」・・・なんとも珍妙な、意味深なタイトル。
実はデヴィッド・ボウイのアルバムタイトルらしい。

陳浩基は「13・67」や「ディオゲネス変奏曲」など時間を扱ったSF作品や
過去・未来が入り混じるミステリー作品が多い。
舞台設定は香港、ニューテリトリー、九龍、旺角など。

今回の作品も香港界隈を中心で、数年間の記憶を失った警察官が、
記憶を失う直前の未解決事件(現在は決着している)の真相を追うというもの。

過去の記憶、記憶を失っている間の自身の行動を紐解きながら
徐々に事件の真相に近づいていくストーリーは大変面白かった。

犯人は残念?ながら「やっぱり」という感じなのだが、
記憶を失う、ということと、精神的な乖離をうまく使って
納得がいくような落としどころにしている。

自分は何者なのか、なぜ記憶がないのか、
未解決事件の犯人とその共犯、警察官、怪しい関係者たちが
思惑や証拠、過去の記憶が入り乱れて、どっちに転ぶのかドキドキする。

最終的に「それはないんじゃない?」と思ったけど
一応、「はい、それはないです」というオチだったし、納得感はあった。

過去の記憶と現在の調査のバランス感というか、つなぎも見事だったかなぁ。
最後のシーンも、現実の記憶じゃなかったのね、というオチだと思うし
デヴィッド・ボウイの歌詞(タイトル)も上手く処理されていると思う。


強いて難を言えば、土地、氏名が中国語読みなので覚えるのがつらい。
時々、フリガナをしているけど、覚える中国語読みの単語が多く、
とても覚えてられない。私は同氏の小説が3作品目なので
なんとか、香港界隈の中国語読みが何とかついていっている感じ。

・・・が、その読みづらさを克服るするに余りある面白さ。
丁度よいSF感で、香港の雑多な文化も相まってサイバーな感じ。


今後も期待の作家さんですねぇ。


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[グルメ] 鮨心(神楽坂)(★★★★★) [日記]


神楽坂にある鮨心(こころ)に今年初めて訪問したので記録。

「心」という店名は中々都内にも多いので紛らわしいのだが
あの札幌(円山公園)にある宮川さんも「心(しん)by宮川」として
東京に進出している。しかも円山公園よりも高くて・・・(どうなんでしょ)。

神楽坂の「鮨心(こころ)」の方は、安定のハイクオリティ。というか
今まで食べたお鮨の中で一番美味しいと思う。
でも不思議と、ガイドブックの星付きでもないし、マニアックなお店。

値段はおひとり3万円以上で、先日、訪問した川崎の鮨匠Sakuraさんの
約3倍のお値段である。

・・・が、正直、私はその3倍の価値はあると思う。
なぜならば、必ず王道の鮨ネタは完璧以上のクオリティだし、
おつまみ含めて手の込んだ逸品だし、お腹いっぱい食べさせてくれる。

今日はこれは残念だったなぁ、とか、これは普通だなぁ、とか
そういうことは一切ない。手抜きなし。

一方、Sakuraさんも美味しいけど、今日はこれが一番、とか
あれはちょっと普通とか、この時期は・・とか
当たりはずれがある。このクオリティの振れ幅が少々残念。
だけど、その分、お安くなっているのでどちらが、と言う事でもない。

心さんは、〆系は優しいマイルドなお酢を使っていて、
シャリは少し片目(久兵衛系)、
雲丹、あなご、こはだ、ねぎとろ、のどぐろ、貝系、エビなどなど
マグロ系以外もすごーく美味しい。この上ない幸せが味わえる。

正直、江戸前はここでいいかなぁ、という感じ。

勿論、パレスにあるかねさか(大将)、前述の宮川さん、そして
銀座の辰也さんも気になるのだが、

満足度、一番は「心」なんでしょうね、今年もきっと。


お世話になります。



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[ゲーム] エルドリッチホラー(ボードゲーム) [ゲーム]

久しぶりのゲームレビューというか、ボードゲーム。

そもそもボードゲームやカードゲームなんて私の人生には無かったもの。
TVゲームもプレステ3以降、1年に1回新規に買う程度。
しかも買ったとしても中古品だし、クリアすることも稀(興味が続かない)
むしろプレステ3でプレステ時代のゲームを繰り返すことの方が多い。
WiiUも買ってみたものの、ゼノブレイドクロスのみプレイしてお蔵入り。
スマホゲームなんて毛嫌いしているし・・・(PS4には興味すらわかない)

で、ボードゲーム。ゲームの名は「エルドリッチホラー」。
ボードゲームといえば、幼少期に親戚の家で人生ゲームをしたくらい。

・・・が、とある通販で偶然見かけたソロプレイ可能なボードゲームを発見。
しかもダークファンタジー系。萌え要素なし。なんだ、これは?。
すごーく気になる‥と言う事で悩んだ末、購入。
YouTubeでレビューを見たりしたけど、良くわからないし。
設定のクトゥルフ神話ってなんだ?って感じだし。

個人的な感想としては、大変シビアな昔懐かしいゲームブックのよう。
自分でサイコロをふって、右に行くか、左に行くか、アクションするか。
呪文、状態変化、休息。町や野外、海上での指令。

このボードゲームは「協力型」ということなので、ソロプレイは出来るが
プレイヤー(ゲームに登場するキャラ)は複数いないととてもクリアできない。

そして最初のプレイでは「協力」という意味を理解できておらず
速攻ゲームオーバー(・・が、面白さは分かった)

結局、3回目くらいで、いたずらに移動するのではなく、
なるほど「君はこういう目的で待ちを探索してね」とか
「君はレベルアップしてみよう」とか「ヘルプ役ね」とか理解。
つかきちんと目的を与えてあげないと、モンスターは強いし、
状態変化は激しいし、毎ターン悪いこと発生。
結果、速攻、ゲームは終わってしまう。

それでなくともサイコロや、クエストカードの種類によっては
途端にクリアが難しくなる。

とか・・考えながら数プレイして気が付く久しぶりにハマってしまった・・。
カードの準備とか含めると、プレイ時間も3時間くらいかかるし
ボードも大きくて一人暮しにはキツイのだが面白い。

カードに書かれたことを読みながら、指示に従い(時に少しズルするけど)
サイコロに一喜一憂する。


拡張版も色々あって、早速一つ買ってみたし。

今時のボードゲーム、侮れませんね。



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[日記](読書) サイレントスクリーム(アンジェラ・マーソンズ) [日記]

英国で250万部を超える人気シリーズらしい。
アンジェラ・マーソンズの作家デビュー作、「サイレントスクリーム」を
読んだので記録。

舞台は英国、女性刑事、キム・ストーン(とそのチーム)の活躍。
主人公キムは兄弟を死別し、その原因は母親の暴力(育児放棄)にあって、、

今回の主題となる事件も過去、養護施設で事件をめぐり
関係者(首謀者)が続々と謎の死を遂げていく、みたいな、、で

過去に傷をもつ刑事と、虐待、暴力、復讐、精神異常・・・・
ミステリでよくありがちな設定と展開。

犯人もいかにもという感じだし、分かり易いし
分かり易さもあえてなのか、分かり難くしようとしてこの程度なのか。

いや、これをミステリの王道というのだろう、いい意味でも。

正直、特に目新しいこともなく、どの国もあるミステリだなぁ、と。
音楽と一緒で、もはやどこの国のポップス、ロックも同じというか
同じようなコード展開、メロディ、恋愛、パーティソングみたいな。
悪くはないのだけど。

よく出来ているけども、「超面白い」とも思わなかった。
わりと淡々と読めたかなぁ。

ジャック・リーチャーシリーズのように、あそこまで振り切っていると
ある意味いいのかもしれないけど。

中途半端によく出来ていると、
他の人気作品(例えば、オスロ・・・)の方が魅力を感じる



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[音楽] Dragon The Carnival (ウツソロ、追加公演@中野サンプラザ) [音楽]


2月6日、ウツこと、宇都宮隆さんのソロツアー、Dragon The Carnivalの
追加公演に参加できたので感想(記録)

「Dragon The Carnival」、FANKS=TM好きな人には馴染みのある単語。
ウツソロではTM曲は避けていた側面もあるなかで
今回は、全編を通じてTM曲。そして、サポートメンバーも
かつてのサポメンである浅倉大介さん、北島健二さん
ウツソロを支えてきた80年代の戦友、土橋安騎夫さんと
自身もFANKSであるnishi-kenの豪華布陣。

サポメンの代表曲も盛り込まれたセトリは本編ツアーで完成していたので
この追加公演をどのように盛り上げてくれるのか、楽しみにしていた。

私が参加した初日(しかチケットが取れなかった)は
"Love Train"のサイドのセトリで、若干、各曲のアレンジ(音色、フレーズ)は
変えていたようにも思えるが、大幅な変更はなかった。

バラードコーナーで、「なんだっけ?」という曲が追加されていた
後から調べた結果、「夏の終わり」というTM再活動後の曲だった。

それ以外、ラス曲の「Seven Days War」まで変わらずだったけど
何よりも、TM祭り。そもそもの完成度が高いライブだったので
大満足。そして寂しい。35周年も終わってしまったのね・・・・。

そしてキーボード3人+北島健二さんの超変則+豪華サポも
終わったしまうのか・・、勿体ない。

この春にはこの本編ツアーのブルーレイ発売されるので
またTMの記憶に浸れる予定ではあるけど…

ちなみに2日目には、「Self Control」が最後に演奏されたようなので
こちらがブルーレイの特典に盛り込まれると嬉しいのだが。
(「夏の終わり」でもいいといえば、いいんだけど・・・)

何はともあれ、ウツ、ありがとう。
昨年からのドラカニツアー、本当に楽しかった。

やっぱり、"TM"を待っている人は大勢いるし、また信じてもいる。
あんなに無条件に楽しめる空間を、楽曲を作ってくれた
小室さん、木根さんにも感謝だし、サポートメンバーにも恵まれた。

何よりもウツが元気にいてくれることの幸せは
この上ない喜び。

初日、若干、細くなったウツに心配もしたけど
あのパフォーマンスをみると、まだまだ大丈夫と思ったのは
私だけはないだろう。

信じて応援していこう。あらためて、有難う。お疲れ様でした。






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[グルメ] 鮨匠 Sakura(★★★★) [日記]


昨年、川崎で発見した江戸前鮨、「鮨匠Sakura」に再訪したので記録。
今回もカウンターで大将に握ってもらった。

おひとり1万円ちょっとで、銀座界隈で食べる「お任せコース」並みの
ボリューム(おつまみ+握り)で食べられるので
お高いといえど、かなりリーズナブルな価格設定だと思う。

一つ一つの料理は「王道」というよりも「変化球」に近く、
江戸前の昆布締め、あなご、たまごなど、ネタの種類は守りつつも
それぞれ工夫されていると思う。

正直、「完成度」という点では、やはり、都内名店に及ばないところもあるが
値段を考えると十分、いや十二分だと思う。

今回星を一つ前回から下げたのは、マグロがなかったから。
その分、カニ、雲丹、エビなんかで、十分感動できたのだが
この辺りが「価格設定」なんだろうな、と思う。

名店には「これがうちの・・」というのがある。
このお店にも、ふわっふわっな穴子があるんだけど、
やっぱり、最高級のマグロは食べたいよね。

その分、お高い設定になってしまうこともあるけど、
それでも、それが(そのネタ)が楽しみなところでもあるので
今後に期待を込めて。

何はともあれ、同行者も非常に喜んでいたので良かった。
また今年も通い続けたいお店ですね。






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[日記](読書) I.Q.2 (ジョニー・イデ) [日記]

黒人の私立探偵・アイゼイアの活躍?をえがくシリーズの第2弾を読んだので感想。
今作も黒人社会を日系の作家が描くという、なんとも無国籍な設定。

前作のエピローグで、アイゼイアの恩人(お兄さん)をひき逃げした事故車を
発見していて、今作ではその続き、ということになる。

ストーリー(構成)は二つの時間軸を中心に語られていて
一つは現在のアイゼイアとドッドソン(と妻、と友達)
もう一つは、ちょっと前のアイゼイア、つまり、前作以降、ひき逃げ事件を
アイゼイアが調査している時間軸。

「現在」の時間軸ではマーカスの恋人から、妹が巻き込まれた事件を
「過去」の時間軸ではマーカスのひき逃げ事件の真相の解明を。
ドッドソンは今回、恋人(というか家庭)もあり少しまともになっている。
1作目ではどうしようもない人間だったのだが・・・(と思っていた)
今作では暴走、妄想するアイゼイアよりも、恋人や家庭を
大事にしたいドッドソンの方が読み手にとって「味方」になりそう。

今作でもアイゼイアは「凄腕」ということになっているが
読んだ感想としては、どちらかというと「ドタバタ」で「思いつき」な
行動が中心だと思う。まぁ、ブルースウィリス的な感じといえば、正しいかも。

今回はマーカスの元恋人や、彼自身の「後ろめたい」過去も明らかになるが
誰が悪そう、とか、なんとなくわかってしまうんですよね・・

まぁ、人は変わるというか、所詮良くわからないというか、
現実社会ではよくあるというか、記憶や、他人がどう思っているかなんて
結局わからないというか。

大きな主題は良くも悪くも普通だし、これと言って目立った作品でもないけど
日系の作家がよくこういう黒人文化を中心とした作品をだせるなぁ、と感心。
まぁ、日本人の私は、これが「正しい」のかどうかは、わかりませんけどね。



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[日記](読書) 乗客ナンバー23の消失(セバスチャン・フィツェック)


「国語教師」に続きドイツミステリー。「乗客ナンバー23の消失」を読んだので記録。
セバスチャン・フィツェック氏は結構な人気作家で、この作品が代表作とのこと。

ストーリーは、乗客というタイトルの通り、乗り物=客船内で起こるミステリ。
出だしからそれっぽい(シリアルキラー)、意味深な展開。

登場人物は、妻と息子を数年前に失った(凄腕)おとり捜査官。
そしてその家族を失った事件(事故)である豪華客船内に再度乗り込むことになり
当時の船長やら、同客船で起こっている行方不明事件を解決していく。

ドイツ人気作家の代表作品にしては、さほど‥という感じは否めない。
例えば、北欧ミステリのように圧倒的なキャラクターが登場することもないし
展開が複雑ということもなく、量的にもどちらかというとあっさりな部類だと思う。
でも、乗客ナンバーというキーワードだったり、クルーズ中の失踪や自殺、
船内の治安については、なるほど、ちょっと怖いな、と思ったり。
いつか豪華客船のクルーズを経験してみたい私にとっては良い勉強?になった。

設定的になんとなく、アメリカのハリウッド映画っぽいと感じたのは私だけだろうか。
国語教師もそうだったんだけど、ドイツ=堅苦しい、重厚、というイメージとは
少し違っていて、読みやすいんですよね。これはお国柄なんだろうか。

まぁ、ドイツミステリ、というような枠ではなく
読みやすい、面白いミステリ作品と捉えたほうが良いのかもしれない。

ただ海外のミステリって、虐待、暴力、セックス、なんですよね・・大概が。
もう少しパターンを増やしてくれ、って感じはする。
この作品も結局そこなんかい、と思ってしまったしね。

この小説の独創的なところは、著者のあとがきの後にエピローグがあること。
やたら分量があるな、と思ったら、そういう展開だったのね、とオチ。

まぁ、といってもさほど重要なところでもないし・・・。




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[日記](読書) 13・67 (陳浩基) [日記]


陳浩基著の「13・67」を読んだ(読んでいた)のでその記録。

香港の推理小説。我々の世代と「香港の返還」をリアルタイムで経験している。
この小説は「天才警察官・クワン」を中心にした面白い物語なのだが
現在(2013年)、過去(1967年)の香港の文化、政治、勿論、英国の統治、
中国への返還期の実情を描いていて大変面白い。

物語冒頭、天眼の異名を持つクワンは既に意識がない状態で入院しているが
その部下が、とある企業(マフィア)の家族の死に対する調査を行う為、
その家族と共にクワンが入院している病室で取り調べを行う。

そもそも設定が面白いし、そこからクワンの過去やら
連作的な短編(回顧)で物語が進んでいく。

最終的に第1章に戻るのだが、最後まで飽きずに読むことが出来た。
海外作家と言う事も忘れるほど、読みやすいし
日本語訳としても秀逸な作品なのかもしれない。

陳浩基という作家は、全然知らなかったが
この後、短編集を読んで更に好きになった。

注目の作家さんだと思うし、既に人気なのも良くわかる。





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